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兄にスコップで殴られた弟死亡 「兄弟の年齢が想像と違った」と驚きの声が

 兄が弟をスコップで殴ってケガをさせたとして、高知県警中村署が大阪府守口市梶町の無職、笹岡誠生容疑者(68)が傷害の疑いで逮捕した。

 

 メディア報道によると、笹岡容疑者は16日夜に高知県四万十市西土佐の弟・俊宏さんの自宅で、俊宏さんの頭などを長さ約50センチの金属製のスコップで複数回殴ってケガさせた疑い。18日午前7時すぎに笹岡容疑者が消防に通報して事件が発覚。消防から連絡を受けた警察が俊宏さんを病院に搬送したが、同日午後4時頃に死亡が確認された。

 

 笹岡容疑者は親戚の葬儀のために帰省。16日夜は俊宏さんの自宅で2人で酒を飲んでいたという。警察の取り調べに対し、「葬式の片付けなどをしない弟に腹が立ち、スコップで殴った」など容疑を認めているという。

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 ネット上では、「小さい子が誤ってスコップで弟を殺してしまったのかと思った」、「勝手に子どもの話だと思ったら記載の年齢に驚いた」、「弟っていうから3~5歳くらいの弟を想像してしまった。」など高齢者の兄弟げんかで起きた悲劇に驚きの声が。また、「人は何で亡くなるか分からない…。台風で亡くなった方もいるのに。スコップで殴る兄もどうかしてる」、「スコップを凶器に使うとか神経が分からない。前々から兄弟の関係が悪かったのでは。葬式の後に人を殺めるとか、しかも弟。言葉を失いますね」など批判や落胆の書き込みが目立った。