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韓国の黒人アスリートへのヘイト発言に、「差別を超えている」の指摘が

 韓国バスケットリーグでプレーするブラントン・ブラウン(KGC)が人種差別発言を受けたと訴えたことが大きな反響を呼んでいる。

 

 ブラントン・ブラウンは「交通事故に遭うことを願う」という呪いに近い発言を聞いたという。国連の人種差別撤廃委員会が18年12月「韓国の人種差別は深刻で国家的危機につながりかねない」と警告した経緯があるなど、韓国では人種差別が激しいことが問題になっている。

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 ネット上では、「差別発言を超えている。交通事故に遭うことを願うなんてどういう神経で言うのか理解できない」、「他国に行くとありがちな日常会話の中の配慮のない言動と、彼の国の差別発言はちょっと違う気がします。『自己が他に劣っていない主張』、『自己が他より優れている主張」など、自分の気持ちを守るための劣等感からくる攻撃的発言が多い気がします。平等と思っているなら、もっと堂々としていればいいのにと思います』などのコメントが。韓国に限らず、日本でも人種、国籍の違いで差別発言する人は珍しくない。韓国のこのニュースを批判するだけでなく、常に自戒の念を持つべきだろう。