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16歳少年が放火で3度目逮捕 「この供述はやばい」と病気疑う声が

 住宅の車庫にあった段ボールに火をつけたとして、愛知県東海市に住む配送作業員の少年(16)が現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕された。

 

 メディア報道によると、少年は8月、東海市高横須賀町の住宅で車庫に置かれていた段ボール箱に火をつけた疑い。消防隊員が現場に駆けつけて火は消し止められ、ケガはいなかった。少年は東海市大田町の住宅内のリュックサックや倉庫内の段ボールに火を付けるなどしたとして、すでに2度逮捕されている。

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 警察の調べに対し、少年が「火はつけたが、家を燃やそうとは思っていない」と容疑を否認していることに、ネット上では大きな反響が。「この供述はやばい。2度逮捕されて3回目も放火って、病気だと思う。火をつけたらどうなるか想像力が欠如している。というか、放火が悪いという意識がないと思う」、「病気ではないか??医療少年院に送致し病気を治さなければ。でないと京アニみたいな悲惨な事件を大人になったら起こすかもしれない」、「16歳であれば善悪の判断はつく年齢ですが、この少年は3度目の逮捕。親御さんではもう止められない衝動性はとても大きな心の闇を感じます。いずれ人を殺めてしまう可能性、隣人の恐怖を考えたら4度目の放火を起こす前に然るべき施設で矯正が必要なのでは」などの書き込みが見られた。

 

 16歳の少年が放火で3度目の逮捕という事実は重い。罪を償うと共に、医療現場での治療と矯正教育に多くの時間を割く必要があるだろう。