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男児がワゴン車に引きずられて心肺停止で、運転手に「同情の声」が

 23日午後1時過ぎ、東京都世田谷区中町の交差点で5歳くらいの男児ワゴン車にひかれた事故が大きな反響を呼んでいる。男の子は5歳くらいで、警察官が駆けつけた際、ワゴン車の下敷きになっていて、心肺停止の状態で救急搬送されました。

 

 目撃した男性の情報によると、男児は事故の直前、スケートボードの上に腹ばいになって滑っていたという。現場にはおよそ7メートルにわたって引きずられた跡があった。警視庁は、ワゴン車を運転していた40代の男性から事情聴取し、事故の原因を調べている。

 

 ネット上では、「コレばっかりは運転手が可哀想。同じく5歳の子供がいるけど、一人で一般道を歩かせる事も自転車に乗せることもしない。勿論スケートボードに乗らせる事もしない。追えない物には乗らせない。昭和じゃないんだから、道路は遊び場じゃない」、「これっていくら気をつけて運転していても自分が加害者になることがおおいにあるってことだよね‥腹ばい状態で横から来たらいくら細心の注意を払って運転していても見えないよ」など運転手に同情の声が。

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 また、「道路で遊ばせるの、もうやめようよ。親がきちんと「安全に遊べる場所」につれていって遊ばせる。それができないなら与えない。遊ぶ場所がない、連れていけないは理由にならない。子どもの命がかかっているし、車を運転する方も怖くてたまらない。まず親がルールを守ろう」と道路で遊ぶことを禁止することの徹底を訴える意見も多かった。