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バイクの衝突事故で女子大生が死亡 追跡した警察批判?の一部報道に批判の声が

 神奈川・茅ケ崎市菱沼海岸の国道134号線の交差点で15日午後10時半ごろ、2人乗りのバイクが右折してきたバイクと衝突する事故があり、2人乗りの後部座席に乗っていた伊勢原市の女子大生(18)が亡くなった。運転していた18歳の少年と右折しようとした17歳の少年は病院に搬送されたが、命に別状はないという。警察によると、2人乗りのバイクは事故の直前に信号無視したとして600メートルほど追跡されていたという。

 

 痛ましい事故だが、テレビや新聞の一部報道には批判の声が。「パトカーが追跡したことにより、事故が起きたというミスリードの見出しや記事があまりにも多い。一番悪いのは信号無視したバイクでしょう。警察は何も悪くない」、「警察官が違反車両の検挙のために追跡するのは仕事で有り当然の事だ。今回の事故の被害者は女子大学生では無く、逃走バイクにぶつけられたバイクの方だ。事実関係は正しく報道しないとこんなお粗末な報道になって終う」とSNS上で警察を擁護する意見が大多数だった。

 

 亡くなった女子大生については「かわいそうだけど、恨むのは警察じゃないよ。自業自得の部分がある」という声が目立ったが、「逃走を図ったバイクの運転者がすべての責任を負うべき。後部に乗っている人はしがみつくしかなく、何も出来ない。バイク乗ってますけど、やっぱり事故になると後ろの人が死にますね…私は絶対に大切な人は後ろに乗せません」という指摘も。交通ルールを守らなければ、大事な命を落とす危険性があることを再認識しなければいけない。 

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