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韓国で日本製不買運動続く中、売り上げ大幅増の「意外な品目」に驚きの声が

 韓国紙・中央日報は10日、昨年7月に日本製の不買運動が始まって1年経った現在も続いていることを報じて大きな反響を呼んでいる。

 

 同紙が報じた共に民主党のキム・ヨンベ議員が公開した関税庁資料によると、今年7月の日本製消費財の輸入額は2億5257ドル(約267億円)で1年前より23.4%減少。その中でもビール、タバコ、乗用車などの輸入が大幅に減った。日本製ビールの輸入額は68万5000ドルで1年前より84.2%減少。昨年まで9年間輸入ビール市場で1位だった日本ビールはことs6月に9位まで落ちた。日本のタバコ輸入額も89%減少した。また、日本製乗用車の輸入額も5235万2000ドルと51.6%減った。

 

 一方で、一部の品目では輸入額が増加。日本製バイクの輸入額は537万4000ドルで、1年前より228.6%増えた。また、日本製ペット飼料が78.5%、ゴルフクラブが61.4%、お酒も15.2%と輸入額が増加した。

 

 日本のネットユーザーからは「良い傾向だと思います。コリアリスクをしっかりと理解する必要がある。日本以上の高齢化の進む韓国撤退をして他の国に投資をする準備を進めるいいきっかけになると思います。数年後を見据えれば早く動いたほど利益を得られるのではないでしょうか」、「公正であるべき自由競争を国をあげて妨害し、ざまあみろと快哉を叫ぶような市場は真当な市場ではない。日本企業は己の矜持にかけて、速やかに全面撤退すべきです」などの書き込みも。

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 また、「なんでバイクは不買運動の対象にならないんだろう。車は全然売れていないのに凄く不思議。というか理解不能」、「日本製の不買運動が続いている中、バイクが売れていることに驚いた。韓国製のバイクは不人気なのかな?」など日本製のバイクの輸入額が昨年より大幅増だったことに驚く声も多かった。