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バイクが警察の停止振り切り、事故で男性死亡 メディア報道に批判の声が

 15日午後6時ごろ、警察官が埼玉県上尾市の路上で一時停止違反した原付きバイクに停止を求めたところ、そのまま逃走。警察はバイクで追跡したが、原付バイクがカーブを曲がりきれずに反対車線を走行していた乗用車と衝突した。この事故で運転していた小新井錠二さん(57)が体を強く打ち、搬送先の病院で死亡した。警察は追跡の方法が適切だったかなど、事故の原因を調べているという。

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 ネット上では、一部のメディア報道に疑問や批判の声が上がっている。「この手のニュースは常に警察の追跡に問題があるかの様な書き方をする。悪意しか無いだろう。どう考えても逃げた奴こそが悪だろ」、「逃げたわけだから、追いかける。間違ってないのだが。警察に落ち度があるような表現は違和感しかない。むしろ事故する前に、転倒させるとかしてほしい。ぶつかってこられたら迷惑きわまりない」、「警察が絡むと、いつも警察の追跡に問題があったかのような記事になるのだけれど、そもそも逃げるようなことをした者が悪い。つまり逃走しないといけない理由(不法行為)があったのでは?ならば、警察側に責任を問うような記事は不適切と思う」などの指摘が多かった。