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ビートたけしが明かした紅白歌合戦の「発言規制」に、大きな反響が

 タレントのビートたけしが11日、キャスターを務めるTBS「新・情報7daysニュースキャスター」に生出演。昨年大みそかに出演した「第70回NHK紅白歌合戦」の舞台裏について、NHK側からの要望で発言を変更したことを明かした。

 

 たけしは紅白で自身が作詞、作曲した「浅草キッド」を熱唱。さらに、紅白が第70回を迎えたことからサプライズで表彰状を読み上げた。この場面で「『残り10秒』というカンペを出されてしまい、私はそのまま闇営業に行こうかと」とブラックジョークを織り交ぜていたが、「闇営業に行こう」の部分が本来は「N党に入ろう」だったことを告白。NHK側から「頼むからやめてください」とストップがかかり、変更したことを明かしていた。

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 ネット上では、「カンペ10秒→闇営業という流れのネタがこじつけ感あってたけしのセンスもここまで衰えたかと感じてたが、この記事読んで申し訳ないと思った。N国入党というオチだったら歴史的爆笑、いや苦笑で最高だったのにね、大御所のジョークまでも規制するNHKの懐の狭さには辟易する。やっぱりぶっ壊さないと」、「別にいいと思うけどな。あの政見放送流してるんだから」など発言を変更させたNHK側に批判の書き込みが目立つ一方で、「たけしさんの生放送は、どの局もスタッフサイドはヒヤヒヤでしょうね。見ている視聴者も、何言い出すんだろうとドキドキします。でもギリギリのラインをちゃんと分かってるから言えるんでしょうけど。N国の話はさすがにね」という指摘も。他の民放各局だったら許されたかもしれないが、NHKは紅白歌合戦で出演者の発言に対してデリケートになったのだろう。