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BBQでけんかの仲裁に入った男が傷害罪で逮捕 ネットでは同情の声が殺到

 名古屋市西区の庄内緑地公園で4月28日午後、バーベキューをしていた男性と口論になり、殴って大ケガをさせたとして愛知県豊山町のとび職・水野友也容疑者(25)が傷害の疑いで逮捕された。水野容疑者は29日午後8時すぎ、愛知県警西署に「自分が殴りました」と電話し、30日午前1時ごろに出頭。午後6時15分ごろ逮捕された。

 

 メディアの報道によると、被害者の男性は初対面の人が数多く集まった男女14人でバーベキューをしていた際に参加者とトラブルとなり、偶然仲裁に入った水野容疑者と口論の末に殴られた。転倒した際に頭を地面に打ち付けて、頭がい骨骨折などの大ケガを負った。男性は意識不明の重体だったが、快方に向かって現在も病院で治療を受けているという。

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  ネット上では水野容疑者に寛大な処分を望む声が多い。「喧嘩してるの眺めてると何故止めないんだ?と言われるし、止めに入れば入ったで頭に血が上って見境付かなくなった奴に殴られるし、そりゃ殴りたくもなるよ。そもそも仲間内で止められないのが問題あるでしょ?殴って怪我させてしまったのは確かに悪いが、悪気があったわけじゃないと思う。寛大な処分を望みます」、「殴ったのがわるいが、事故的な面もありそうな。わざわざ仲裁に入ってくれた人にいちゃもんつける被害者に問題有り」と事件に至った背景を考えると、水野容疑者に同情的な声が。

 

「証拠隠滅の恐れがないのに逮捕することがおかしい。どう考えても被害者に問題がある事件なのだし」と逮捕に疑問を呈する指摘もあった。暴力は決して許されることではないが、今回の事件は加害者に全面的に非があるとも言えなさそうだ。