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「イッテQ」ロケ中にバービーがアキレス腱断裂 「番組叩き」に違和感の声が

 日本テレビは24日、バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」のロケで、お笑いコンビ・フォーリンラブのバービー(35)が左足アキレス腱を断裂する重傷を負ったことを発表した。

 

 日本テレビによると、宮城県松島町で22日夜にバービーが宴会場でダンスを披露した際に左足に違和感を覚えたという。現地の病院で診察を受けたところ、左足アキレス腱断裂と診断された。日テレは「バービーさんをはじめ、関係者の方々、ご迷惑をおかけした皆様にお詫び申し上げます」と謝罪した。

 

 イッテQでは、5月にインドでのロケでお笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが番組の企画で火の輪をくぐるチャレンジで着地に失敗して左足首を骨折している。人気タレントが番組のロケ中に相次いでケガをする事態となったが、ネット上では番組への批判より擁護の声が多い。

 

 「最近の傾向として、番組内で芸人さんが怪我をしたりすると、急に番組が叩かれたりする風潮があるけど、ちょっと過敏な気がする。芸人の方も体張って頑張ってる訳で、怪我をしたことによってむしろ番組に迷惑をかけたみたいな感じになっているだろうし、そもそもそれで視聴者離れになったら、頑張った芸人さんも浮かばれない」、「安全対策は絶対に講ずるべきだけど、スポーツ選手が全力プレーして怪我をすることと、お笑い芸人が笑いを取るために体を張る事って、実はそんなに違わないんじゃないかと。一番悔しいのは本人や周りのメンバーのはずだし、外野がとやかく言いすぎるのはちょっと違う気がする。全力で頑張った結果のある種の公傷なわけだし」などの指摘が。

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 確かに、今回の事故で制作サイドに過失があると責めるのは酷な気がする。バービーのケガの完治と番組への早期復帰を願うと共に、今後も安全に注意した上で老若男女に親しまれる人気番組として続くことを視聴者は願っている。