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乳児が飼い犬にかまれて死亡 祖父の「ある行動」に驚きの声が

 20日午後5時35分ごろ、富山市上大久保の住宅敷地内で、生後11カ月の中村仁ちゃんが飼い犬2頭にかまれて亡くなった事故が大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、2頭は大型のグレート・デーンで雄の成犬。祖父が仁ちゃんと共に、放し飼いにしている柵の内側にえさ皿を取りにいったところ、2頭が仁ちゃんを襲ったという。仁ちゃんは病院に搬送されたが、約2時間後に頭部骨折による出血性ショックで死亡した。

 

 ネット上では、「一番後悔をしているのはおじいちゃんだと思うけれど、親の気持ちを考えるといたたまれない。ただ、小さい子の事故ではやはり祖父が絡むことが多いので育児の助けの感謝はしつつ、気をつけなければと思う。ご冥福をお祈りします。辛い」、「可愛がっているペットが、孫に噛みついている様なんて…今頃、孫が棺に眠っているんでしょう?祖父の気持ち、祖母の気持ち、そしてご両親の気持ちを考えると…辛いな。自分なら我が子に一生会えない」など悲劇の事故に心を痛める書き込みが多い。

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 ただ祖父の行動に疑問を呈する声も。「え、赤ちゃん抱いたまま餌やり?と思ったのは自分だけでしょうか?11ヶ月の子を片手で抱いて餌やり…想像しただけで危険としか思えないんですけど。去年も似たニュースありましたよね。預かった孫が犬に殺されたって、ニュース見てないのかな?見てなくても、もしかしたら噛むかもしれないって頭によぎると思うんだけど…今回も過失致死で書類送検かな、辛いですね、ちゃんと気をつければ避けられた死だと思う」、「都会では飼い犬=家族だけど、田舎では(特に中年以上の人は)、今でも犬を番犬として飼うことが多い。うなる、吠える、敵を攻撃する行為は推奨される。そういう飼い方をしておいて、犬のテリトリーに乳児を連れて行って、よりによって餌の皿に手をつけるとは、あまりに愚か。(犬は食事中に気が立つ)。犬という生き物の性質を学んでから飼え」と指摘するコメントも見られた。