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あゆが松浦エイベックス会長と交際過去を小説で告白に、落胆の声が殺到

 歌手の浜崎あゆみ(40)が、音楽プロデューサーのエイベックス・松浦勝人会長(54)と交際していたことを初告白した。メディア報道によると、浜崎への取材を基にした小説「M 愛すべき人がいて」が8月1日に幻冬舎から発売予定。著者はノンフィクション作家の小松成美氏で、松浦会長と交際していた当時の様子が赤裸々に綴られているという。

 「平成の歌姫」がデビューから20年間隠し続けてきた松浦会長との交際を告白したことに、ファンの間では衝撃が広がっている。浜崎あゆみのデビュー以来のファンだという東京都台東区の主婦、今中晴子さん(38)は「ネットニュースで見てびっくりしました。当時聞いていた曲には特別な思い入れがあったけど、松浦さんとの交際の中で生まれた歌詞もあると書いてあったので…正直知りたくなかったかも」と複雑な表情を浮かべた。

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 ネット上でも落胆や疑問の声が殺到した。「秘められた恋は、秘めたままの方が良いと思うのですが。表に出したら、ただのゴシップになってしまうと思います。相手の方には、小、中学生のお子さんもいるみたいですから」、「そんな事今更言わなくても…特別ファンでもなんでもないけど10代の頃、街へ出ると浜崎さんの歌声を耳にしない日はないのではないかと思う位に人気があった。本当に残念です」、「昔のプライベートな思い出は、お互いの胸に閉まっておけば良い。こんな本出す人とは思わなかった。ガッカリ」などの書き込みが。松浦会長の承諾を得た上で小説化したのかもしれないが、賛同の意見は少なかった。