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DeNA・綾部が当時未成年の女性と関係で無期限謹慎処分に、同情の声が

 DeNAは16日、綾部翔投手(22)が神奈川県の青少年保護育成条例に抵触する可能性があるとして無期限の謹慎処分にしたことを発表した。

 

 マスコミ報道によると、綾部は17年12月に当時未成年の女性と関係を持っていたことが発覚。インターネットを介して知り合った女性で、当時高校生だったことを認識していたという。金銭面のやりとりはなかった。今後は自宅謹慎処分で、練習にも参加しないという。

 綾部は霞ケ浦高から15年ドラフト5位でDeNAに入団。17年10月3日の中日戦(横浜)でプロ初登板初先発初勝利を挙げた。昨年4月に右肩のクリーニング手術を受け、11月に自身のツイッターでシーズン中に入籍していたことを発表した。今季1軍登板はなかった。

 

 ネット上では、「プロ野球としての自覚がなさすぎる。脇が甘いし猛省しないと。解雇になってもおかしくない」と厳しい意見もあるが、同情的な声が多い。綾部が女性と関係を持ったのは2年前の当時20歳。球団が金銭面のやり取りはなかったと発表していることから、「年齢的には大学生と高校生でしょ?酒を飲ませたとか、金銭の授受があったなら別だけど恋愛関係だったならかわいそうな気も」、「買春を撲滅する意向で設けられた条例でしょう?お互いが好き同士での話なら、罪に問う(問われる)のはナンセンスと思う」と指摘する書き込みが。

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 青少年健全育成条例違反は、本人同士の合意があっても相手が18歳未満の場合は保護者の同意などがない限り条例違反と定めている。球団から処罰を受けた綾部は猛省しなければいけない。一方で、もう一度ゼロからやり直して1軍のマウンドに立つ姿を多くのファンは望んでいる。