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なぜアベノマスク着用しない?内閣閣僚の「ある発言」に、怒りの声が

 麻生太郎財務相は29日の参院予算委員会で、新型コロナウイルス感染拡大防止の一環で、政府が全世帯に2枚送付している布マスクを、なぜつけていないのかと理由を問われた際の発言が大きな反響を呼んでいる。

 

 麻生氏は「私のところにはまだ届いていないと思います」と述べ、アベノマスクがまだ自宅に配送されていないとの認識を示した。「秘書官には届いたと思いますが」とつけ加えた。この回答に、質問した立憲民主党の蓮舫参院幹事長は「(衆参の議員)会館に届いていますよ」と指摘した。国会議員は自宅と議員会館事務所の2カ所に届いているとの指摘が出ている。

 

 麻生氏の自宅は、最初にマスク配布が始まった東京都内の中でも都心の高級住宅街で、安倍晋三首相の自宅の近所だ。マスクが届いていないという回答にネット上では、「他の議員たちも会館に届いてると言っていましたので知らなかっただけですね。事前の通告がなかったと怒っていましたが、そんなこと事前に通告しなきゃ答えられないのか?ホントばか。明日から与党議員は全員着用してこい!」、「国民の代表である国会議員がつけないで国民が着けますか? 着けるのが嫌ならそもそも布マスク案に反対すればよかったのでは?」など怒りや疑問の声が。

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 また、「このマスク律儀に使ってるのは総理だけ。部下の閣僚にも布マスク付けさせることもできず、幹事長には接触8割減など無理と放言を許して注意も出来ず、自分の嫁さんの外出自主も管理できず、それでいて国民にはそれらを強いる。説得力ゼロ。リーダー失格だろ」と安倍首相に対して批判的な意見も目立った。