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安倍首相の体調に言及した閣僚の「ある発言」で、首相辞任求める声が

 安倍晋三首相が東京都内の病院で「日帰り検診」を受けたことをめぐり、麻生太郎財務相が17日夜、テレビ会議形式で開かれた主要7カ国(G7)の財務相会議後、記者団に語った発言が大きな反響を呼んでいる。

 

 各メディア報道によると、麻生財務相は「(6月末まで)147日間、休まずに連続で働いたら普通だったらおかしくなるんじゃないの、体調としては。当たり前のことだと思いますから、休まれる必要があるということは申し上げた。健康管理も自分の仕事のひとつですから」と安倍首相に休養を勧めたことを明かした。

 

 ネット上では、「体の調子が悪くて休みが必要なら、辞任して休んでください。今の日本の状況では首相が必要です。休憩したら首相の位置を占めて仕事をしないでください。やはり首相の位置を有能な人にあげてください」、「『休む必要がある』のかもしれないが、その前に『辞める必要がある』のではないか。一国のトップが健康を害してその役割を果たせないのなら潔く辞職するべき。それが最低限の責任の取り方」、「安倍さんは、もうこれ以上国民に迷惑をかけないでほしい。舵取りの自信と体力がないのなら、半分ボケた副総理になど代行させないで、速やかに引退して、しかるべき人に託すのがよい。今は、戦後最大の危機であることがわかっているだろうに。など安倍首相の辞任を求める意見が。

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 また、「1月26日~6月20日の147日間で休みなし!普通ならそんなに連勤して働き詰めていたら、相当に大きな成果を挙げていますよね。それなのに国民から成果を出していない、全く対応できていないって言われて、評価されていないってことは、相当に無能なんでしょうね」などの手厳しい指摘も少なくなかった。