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芦名星さんが生前にSNS上で投稿した「最後のメッセージ」に大きな反響が

 女優の芦名星さん(享年36歳)が14日に新宿区の自宅マンションで亡くなり、一夜明けた。警察が死因を捜査中だが、自殺の可能性が高いとみられる。

 

 その中で、芦名さんのものと思われるインスタグラムのアカウントが見つかり、大きな反響を呼んでいる。このインスタグラムには家族への感謝の思い、故郷の福島への深い愛情などが綴られている。その中にドラマ「ブラッディ・マンデイ」で共演した三浦春馬さんに向けたと解釈できるメッセージも。「私の心の中の友へ 一緒に乾杯しよ」、「なんどでも 笑おう なんどでも 泣こう」と綴られている。三浦春馬さんの四十九日の翌日である9月5日には、「そっちはどう? こっちはなかなか(笑) 会いたい。 ふつーに会いたいょ」という投稿が見られた。

 

 最後の投稿は、「バルス」と綴られたのみだった。芦名さんが大好きだったジブリ映画「天空の城ラピュタ」で知られる「青の飛行石」のネックスレス写真も添えられている。「天空の城ラピュタ」の中で、バルスは「滅びの呪文」として使われていた。芦名さんはどのような胸中でこの3文字を投稿したのだろうか。

 

 ネット上では、「非公式と聞くと、信憑性がありますね。最後の投稿、これを見たら納得してしまう。前日から連絡取れなくて、次の日お兄さんが東京の自宅まで出向いてくるなんて、普通の時ならどうかなぁ。何か予感があったから、心配してわざわざ出向いてきたのでしょうね。せめてあちらで、春馬さんと会える事を祈ります。いや、絶対会わせてあげて欲しい。泣けてきます」、「バルスって…。結果がこうなると匂わせる言葉にしか思えなくなりますね…。自死とか考えたとしても、行動に移す勇気がないし、できない。本当に辛かったのなら、今は春馬さんと乾杯して何やってんだよーとか話してほしいわ。ただただ、残念です」などのコメントが。

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 また、「芦名さんにしても、春馬さんにしても、何か内に秘めた妖艶な魅力がある。きっとそうゆう方は心の中が深いのでしょう」、「芦名さんの突然死…。春馬くんの時と同じく悲しい出来事です。これからもっともっと俳優として磨きがかかり、ブレークするであろうこのような美男美女達が『何故』この世を去らなければいけないのでしょう?また、2人共『遺書』がなかった事に関しても疑問が広がるばかりです。ご冥福をお祈りするしかありませんが、このような悲しい出来事が再び起こらないこともお祈りします」というメッセージも見られた。