【スポンサーリンク】

「アジアで影響力1位の国」は米国…日本と韓国の順位に「屈辱」の声が

 18日香港のサウスチャイナ・ モーニング・ポスト(SCMP)によると、豪州のシンクタンク、ローウィー研究所が発表した「アジアパワー指数」報告書で、1位は米国。2位は中国、3位は日本、4位以下はインド、ロシア、豪州、韓国だった。

 

 今回の調査は26か国が対象。アジアパワー指数は、経済資源と関係、軍事能力及び国防ネットワーク、外交・文化的影響力、復元力と未来資源など8つのカテゴリーの128の指標を活用してアジアに影響を与える順位を決定する。

 

 今年の1~5位は米国、中国、日本、インド、ロシアで昨年と変わらず。しかし米国は新型コロナウイルスによりその影響力が大きく減少し、昨年の84.5点から81.6点に下がった。中国は昨年の75.9点から今年は76.1点に上昇した。

f:id:imp0201:20200630110422j:plain

 韓国のネットユーザーからは「新型コロナウイルスの対応で国際的にも評価されているのにこの順位はあり得ない。しかも日本が3位、韓国が7位?屈辱以外の何物でもない」、「K-POPが世界的に流行してBTSは世界トップアーティストとして活躍している。国防ネットワークも北朝鮮と歩み寄りを見せて米国とも中国ともバランスよくやっている。これで7位?調査結果がおかしい」など不満の声が目立った。