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新垣結衣 女性に大人気のアプリを「やらない理由」に共感の声が   

 女優の新垣結衣(31)がファッション誌「NYLON JAPAN」の公式インスタグラムでのライブ配信に投稿。インスタグラムの公式アカウントを開設しない理由を明かしたことが大きな反響を呼んでいる。

 

 ライブ配信は5日発売の「YUI ARAGAKI NYLON JAPAN ARCHIVE BOOK」の発売を記念して行われ、新垣は事前に募集したファンからの質問に答えた。自身のインスタアカウントを持っていない新垣に対し、「これを機にインスタを始めてみては?」との声に、「映える毎日を送ってないんですよ。見せたいものがない…というか」と渋い表情。「もしかしたら、未来はわからないので、可能性がないとは言えないけど、今は本当に、大した毎日を送ってないので。寝てばっかりになっちゃうので。変わり映えしないと思うので、更新滞ったりするから。今の時点では可能性はないです。ごめんなさい」と苦笑いを浮かべた。

 

 ネット上では、「つまりは自己顕示欲がないのだろう。芸能人って、自己顕示欲が高い人ばかり。プライベートでもそれだから気持ち悪い。ガッキーは美人なのに、バランスのとれた感覚をお持ちである。自制心があって素晴らしい」、「実力者ほど静かに着実に積み重ねている気がする。ガッキーはその代表格かなと個人的には思っています。仕事と私生活とのギャップもひとつの魅力かと。これからも頑張ってください。応援しています」、「ガッキー素敵。だいたい面倒臭いよな、仕事で一杯一杯なのにインスタも仕事の延長なるしネタ作るのに大変やろうし。第一そんなので売り込まなくてもガッキーなら大丈夫!」など新垣がインスタグラムを行う考えがないことに賛同する声が目立った。 

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 若い世代を中心に毎日のようにインスタグラムを更新する女性が多いが、この風潮が合わないと感じる人たちもたくさんいる。「気持ちすごく分かる。Facebookとかインスタとかいざやろうと思っても、載せるだけの人様に見られてもいい写真が私生活上無いんだよね。ならやらなくてもいいやってそのうち飽きちゃって…。平日は仕事でただただ忙しいし、休日でもわざわざインスタなどのために外出するのもなぁみたいな。文章のやり取りで済むようなLINEだけで自分にはちょうどいい」と共感の意見も少なくなかった。