【スポンサーリンク】

アップルがiPhone新機種「SE」発表に、ユーザーから「ある疑問」の声が

 米アップルは15日、スマートフォン「iPhone」の新機種「SE」を発表した。販売価格は399ドル(日本では税別4万4800円から)とで、現行のシリーズで最も安い機種となる。発売日は24日。日本では17日午後9時から予約を受け付ける。

 

 新型SEは、4.7インチの高精細画面や1200万画素の広角カメラなどサイズや重量、カメラ機能は17年発売の「アイフォーン8」を継承した。19年発売した「アイフォーン11」シリーズに採用した高速プロセッサー「A13バイオニック」を搭載し、情報・画像処理能力が向上したという。

 

 ネット上では、「噂通り大きくなったのか…。価格なんてどうでもよくて、初代iPhone SEを愛してやまない私からすると残念でしかない」、「大きくなった事への不満の声もあるけど、排熱を考えたら初代SEの筐体に今のチップは入れられない。iPhone11から尖った機能を全て削り、無理のない形で安く提供するのが新しいSE。これが売れるようだと、ユーザーのiPhoneに対するニーズが保守的に変わってきたと言うことになるのだろうな。これは悪い意味ではなく、スマートフォンと言うプロダクトが成熟したことの証左だと思う」など様々な反響が。

f:id:imp0201:20200407145655j:plain

 一方で、「質問です。Webで予約→店舗受け取り。店舗予約→店舗受け取り。当日販売並ぶ。全て不用不急の用事では?コロナが拡大するとしか思いません。外出禁止令の国ではどのように対応するのでしょうか」、「iPhoneユーザーだけどコロナの感染が収束しない現時点で発売に踏み切るのはどうかと思います。店頭で購入する時に感染のリスクを考えると躊躇います。アップルの判断が残念です」と疑問の声も見られた。