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悪化する日韓関係…日本でハングルの案内表記撤去を求める声も…

 日韓関係が悪化の一途をたどっている。元徴用工問題、慰安婦問題、レーダー照射問題など両国の意見が対立して溝が埋まらない中、日本政府は4日に韓国を対象に半導体材料の輸出管理を強化する方針を発表した。韓国で日本製品の不買運動や日本旅行を控えようと呼びかける動きが広がっていることに対し、ネット上では「日本に旅行しないで結構です。韓国人はマナーが悪い観光客が多いし。来ないなら日本国内にあるハングルの標識も撤去していいでしょ」、「前々から思っていたけど、電車内の案内やお店でなんでハングル文字の表記があるの?英語や中国語はわかるけど、韓国人の数がそんなに多いわけでもないし、国家間の関係性が良いわけではない。必要性を感じないんだけど」とハングルの案内表記の撤去を求める声が上がっている。

 

 過去にも、著名人がハングルの案内表記の必要性を疑問視したことがあった。構成作家の百田尚樹氏(63)が4月19日にツイッターを更新。百田氏のフォロワーが車内でハングルだけが表示された画像を投稿して「おい! 次の駅何だか判らないじゃないか」とコメントに対し、百田氏は「吐き気がする」と露骨に不快感を示した。さらに、「そもそも、都内の電車に乗っている乗客に、韓国人旅行者が何パーセントいるんだ!電鉄会社には、そのデータがあるのか?私の感覚で申し訳ないが、1%に全然満たない気がする。そんなために駅の電光掲示板表示の時間が30%も取られるのはたまらない。これは目の不自由な人のために設備などとは違う」と指摘していた。

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  今までは政治レベルで日韓関係は良好と言えなかったが、20代の若者世代を中心に互いの文化に興味を持って観光に行くなど民間交流は深めていた。だが、今回は少し様相が違う。韓国国内で日本製品の不買運動、日本旅行を控える動きが拡散され、緊張が高まっている。今後も両国の対立が一層深まると、日本国内でハングルの案内表記を見直す動きが高まるかもしれない。