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「あおり男」逮捕、身柄確保された際に言い放った言葉に批判殺到

 茨城県守谷市の常磐自動車道で10日、男性会社員(24)があおり運転を受け、殴られた事件で、傷害容疑で指名手配されていた宮崎文夫容疑者(43)が18日、大阪市内の自宅マンション近くの駐車場で逮捕された。


 ネット上で怒りの声が上がったのは、警察官やテレビカメラに取り囲まれた際の宮崎容疑者の態度だった。帽子を目深にかぶり、サングラス、マスク姿で携帯電話を片手に、「ちょっと待ってくださいよ。今から出頭すると連絡するので。自分の意志で。ちょっと待ってください。こんなふうなことしないでください。警察に電話していますので」と警察官ともみあいになりながら弁明した。

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 ネット上では、「映像を見たけど腹が立った。マスクにサングラス、どう見ても逃亡するための格好で、出頭するつもりだったとか意味が分からない。仮に出頭するつもりだったとしても反省の色が全く見えない。厳罰に処してください」、「あの言葉はないでしょ。映像観たけど、出頭するつもりだったとか意味不明だし腹が立つ。今までいくらでも出頭する機会があったでしょう」、「容疑者の発言や態度に怒りしかない。傷害罪だけで逃げ切れると思っているから強い態度で出ているのかもしれない。法改正してあおり運転に関する罰則も設けるべき」など批判の声が殺到した。警察は今後、宮崎容疑者の身柄を茨城県警に移し、本格的な取り調べを行う方針だ。