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あおり運転で「エアガン乱射」も…被害者の運転に疑問の声が

 9月8日午前7時ごろ、東名高速道路上りの東郷PA付近で、23歳の男性ら2人が乗った車が、後ろからきた乗用車にクラクションを鳴らされるなどのあおり運転をされた上、エアガンのようなものを発射された。警察が道路交通法違反と器物損壊の疑いでエアガンを乱射した運転手の行方を追っている。

 

  中京テレビニュースは、ドラレコに映っていたあおり運転の映像を報道。同番組のインタビューに応じた被害者の男性は「ずっと飛び石がひどいなと思っていたんですけど、エアガンで撃たれているんだと思い、え、なんで?と。動揺でちょっと行動があまりできなくなりましたね。運転手の同僚もパニックだったと思う。怖いというか…」など振り返った。あおり運転は約5分間にわたって行われたという。

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 あおり運転をされた上に、後方からエアガンを発射された恐怖は想像を絶するだろう。だが、ネット上では加害者への厳重な処罰を求める意見と共に被害者の運転に疑問を呈する指摘が目立った。「追い越し車線をどうして何時まで走っているの?前方の絵があったけど、本線が空いていましたよね。追い越し車線はズーッと走って良いのではありませんよ。勿論、後ろのクズもエアガンは問題外ですが」、「マスコミには、あおり運転の被害者とされる人に、その人の運転のどこが煽られる原因になったのかを追求してください。どう見ても、走行車線を走れる状態なのに、追い越し車線を走り続けていますよね?後方状況も気にしていないようだし。そういった視点で報道しない限り、あおり運転は減りません」などの書き込みが見られた。