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エアガンあおり運転 逮捕状が出た男に「ある罪状」の適用求める声が

 8日午前7時ごろ、東名高速上りの日進ジャンクション付近で黒い車に乗った男があおり運転をした上、エアガンのようなものを発射した事件で、愛知県警が関西地方に住む40代の男が関与した疑いが強まったとして、器物損壊の疑いで逮捕状をとったことを新聞、テレビなど各メディアが報じた。

 

 ネット上では、今回の事件にある罪状の適用を求める書き込みが目立つ。「殺人未遂事件です。立件して下さい。被害者が恐怖で事故死する可能性がありましてエアガンを発砲している」、「器物損壊だけでは済まない。車にとはいえ、人が乗っているのに向けて撃っているので殺人未遂でいいのでは?車に穴開く威力があるから殺傷能力があるはずです。真似する奴出てくるから厳罰をお願いします」などの意見が。

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 また、あおり運転が社会的問題になっている中、道路交通法の改正を望む声が高まっている。「これで器物破損容疑でしか無いのか?逮捕されれば後付けでさらに罪状は追加されるのだろうが、それ以前にそろそろ道交法の改正をお願いしたい。戦後の古い道交法を今の時代に無理やり当てはめても限界があると思う。見せしめの意味も含めて、こういう事をすればどうなるのか、はっきりとさせなければならないが、それにはまず法律の解釈を変えなければならない。喫緊の課題として取り組んで欲しい」、「今の刑罰ではあおり運転は無くならない気がします。しかもあおられた方が運転を注意して道をゆずりましょうとかクラクションは短めにとか、まるであおられた方が悪者見たいなコメントを良く聞くけど、あおられた方が事故をして死んでもそうなるのだろうか?あおり運転は相手が事故をしたらどうなるか位は理解できるハズなので殺人未遂ぐらいの刑罰にしても良いと思います」と法改正による厳罰化を訴える主張が目立った。