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なぜ?高速あおり運転で逮捕された会社役員に「同情の声」が

 高速道路で約700メートルにわたりあおり運転を行ったとして、暴行の疑いで逮捕され名古屋市緑区に住む建築会社社長の星崎昭吾容疑者(45)が25日に送検された。

 

 メディア報道によると、星崎容疑者は5月13日、名神高速の一宮ICから名古屋高速までのおよそ700メートルの区間で、会社員の男性(33)が運転する車に走行車線から追い抜き、窓から顔を出して威嚇。さらに料金所では、ゲートで車を急停車させた。料金所を抜けると、進行方向をジグザグに走り妨げるなど「あおり運転」をした疑い。あおり運転の一部始終をドライブレコーダーが捉えていて、星崎容疑者の犯行が浮上した。警察の取り調べに対し、容疑を認めたうえで、被害者の車とトラブルがあったという趣旨の供述をしているという。

 

 ネット上では、「強引な割り込みして、クラクション鳴らされて逆ギレしたという事でしょうね。危険運転は取り締まりも厳しくなったのに。まだまだ煽り運転する人がたくさんいます」という意見のほかに、「youtubeでフル動画見ましたが、どっちもどっちですね。正直、あの程度の割り込み、愛知では日常茶飯事。というか個人的にはあの程度なら悪質な割り込みとは思えないのですが。割り込まれた後に被害者ずらしてる人も加速して煽ってますよね。なので、加害者の言っている事は間違ってないと思います。まあ、アルファードはやりすぎですけど、今回のように火に油注ぐ形で事件になる事は今までも今後も変わらないと思います」、「これ。逮捕された奴が左車線を走っていた白のライトバンをやり過ごしてから左車線に入ろうとしていたのを分かってて、後ろを走っていた被害者が先に左へ車線変更、加速して逮捕された奴の進路を塞いだ、そんな感じに見える。だとすると、被害者はとんでもないイジワルをしたわけで、普段、おとなしいという加害者があれだけ怒るのも分かる気がする。普段からよく煽られるという人はもう一度自分の運転を見直したほうがよい」、「動画見ましたが、被害者が嫌がらせをした様にしか見えません。普通、分岐点近くでウインカー出せば、危ないので入れてあげるでしょう。それをアクセル踏んでクラクション鳴らすってちょっと異常で危険、こっちが危険運転に見えた」と被害者の運転にも非があるという指摘が。

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 「私から見れば、被害者、加害者とも同じ輩ドライバーとしか見えない。私が通った自動車学校では、安全運転の秘訣は、譲り合いの精神と教えられた。のでこの場合も、無理な割り込みをした輩に対して、わざと加速してそれをさせない輩ドライバー、どっちもどっち。譲り合いがあれば問題は起きないと思う。ただ私が習ったのは40年前の事、最近は譲らずわが道を行けと教えられているのかな?」などの意見も見られた。