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なぜ?大型トレーラーが「煽り運転の後に恫喝」で、被害者に批判の声が

 テレビ朝日系ANNが25日に報じた煽り運転の映像が大きな反響を呼んでいる。

 

 映像は札幌市内で撮影された映像で、大型トレーラーが白い車の後ろにぴったりと近付き、停車すると大型トレーラーから降りた男性が車を降りて前の車に詰め寄った。ただ、映像を見ると、3分ほど前に2台が合流してから約30秒後に、白い車が大型トレーラーの前に割り込んだようにも見える。同番組では「いずれにせよ危険行為は問題外。1つ間違えば大事故につながりかねません」とナレーションが流れたが、ネット上では白い車の運転手に対して批判的な意見が多い。

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 「どう見たってミニ(白い車)が悪い。2回もギリギリで割り込まれればそりゃ怒る。それでぶつかればトラックが悪くなってしまうんだから。後ろからだけが煽り運転じゃないでしょ。前にいたって進路妨害の煽り運転。明らかにミニが悪い」、「トレーラーのドライバーの行動に賛同。荷物が重ければ止まらない。急ブレーキ踏めば荷崩れのリスク大。荷崩れの代償は、乗用車の修理費以上。1000万円超えの積荷崩れの請求が来る。その事を、一般車のドライバーは全く分かっていない。物流の要のトラックを甘く見ないでいただきたい」などの書き込みが。「煽り運転」をしたとされるトラックの運転手を擁護する見方が大半を占めた。