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あおり運転で47歳男を書類送検 煽られた車の「その後」に大きな反響が

 乗用車を追い越した後、前に割り込んで進路をふさぐなどの「あおり運転」をしたとして、トレーラーを運転していた北海道伊達市、無職の男(47)が暴行の疑いで書類送検された事件が大きな反響を呼んでいる。

 

 地元メディアによると、男は3月18日午前11時ごろ、札幌市中央区南32条西8丁目付近の市道の右車線をトレーラーで走行中、乗用車が左車線から急な車線変更をしてきたことに激怒。乗用車を追い越して前方に割り込み、減速して進路をふさぐなどの「あおり運転」をしたという。男は当時仕事でトレーラーを運転していて、信号で停車した際にトレーラーから降り乗用車のドアを叩くなどしたが乗用車がそのまま発車したため、あおり運転が始まったとみられる。近くを走っていた車のドライブレコーダーの映像などから男の容疑が浮上したという。

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また、乗用車を運転していた30代の男性も「あおり運転」のきっかけとなる急な車線変更をしたとして、安全運転義務違反で書類送検された。ネット上では「きちんと、煽った側だけでなく、煽り運転の原因を作った側も罰しているのは良いと思います。煽らせるような運転をワザとするようなドライバーもいますので」、「これ確かミニクーパーが工事の絞り込みかなんかで無理矢理割り込んだやつだろ?プロだから運転手は感情的になったら負けなんだけど、当然そんなプロを怒らせるくらいのことをやった煽られる側にも原因があるわな。喧嘩両成敗」など警察の対応を評価するコメントが。「初めて煽った側だけじゃなく、書類送検とはいえ煽られた側のマズイ運転手も罰したね。いつも煽った側ばかりニュースにして煽られた側のマズイ運転はニュースになってなかったもんな。煽りを肯定はしないが 煽られた側の危険運転はいつも無視だったらね」など反響は大きかった。