【スポンサーリンク】

韓国の植物園「安倍首相像」で、青木理氏の「ある発言」に怒りの声が

 韓国北東部の「韓国植物園」が慰安婦像にひざまずき謝罪する安倍晋三首相を模した像を設置したことついて、2日放送のTBS系「サンデーモーニング」に出演したコメンテーターでジャーナリストの青木理氏の発言が大きな反響を呼んでいる。

 

 青木氏は像について、「下品な物を作るなって思った方は多いとは思うんですけど」とした上で、「ただ忘れちゃいけないのは民間の植物園なんです。菅さんが、決定的な影響って言うのもちょっと言葉が過ぎるというかね。日本だって、例えば文在寅大統領をかなり辛らつに批判する書籍が出ているわけじゃないですか。それを韓国政府がけしからんというのはおかしいわけで、もちろん不快に思うのは日本人として当然かもしれないけど、政権として決定的影響というのはどうなのかと」と指摘。菅義偉官房長官が、28日の記者会見で像について「事実関係は確認していない」としつつ、「国際儀礼上、許されない」と述べたことに疑問を呈した

 

 青木氏の発言にネット上では「あの程度の像と言う地点で目線が違う。北朝鮮へのビラ巻きに国をあげて抑えようとした事にもあの程度と言って欲しい。今更政治対話は必要ない。8月4日に向けて粛々と態勢を固めて頂きたい」、「『あの程度』ではないから問題なのですが、わからないのでしょうか。国の指導者への侮辱だけではなく、国民への侮辱に等しいのがわからないのでしょうか。ライダイハン像と韓国大統領で同じ像を作ればわかると思います」など批判の声が。

f:id:imp0201:20200802110512j:plain

 また、「対話をすれば解決するというのはあまりにも幼稚だ。土下座像は誰でも見られる場所にある。それを書籍と同一視することはできない。書籍は読んでみたいという者が代金を払って入手するものだ。同じ表現であっても手段が違う。その区別さえつかないのはコメンテーターとして失格だ」という指摘も多かった。