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青木理氏がチョ・グク氏の会見を絶賛も、ある疑惑の声が

 3日放送のテレビ朝日系ワイドショー・情報番組「羽鳥慎一モーニングショー 」で、韓国・文在寅大統領 (66)の側近で次期法相候補のチョ・グク氏 (54)が、娘の高麗大学への不正入学や息子の兵役逃れなどの疑惑について自身の関与を否定した会見を特集した。その際にコメンテーターでジャーナリストの青木理氏(53)がチョ氏の会見を絶賛したことが大きな反響を呼んでいる。

 

 青木氏は「本当に驚くくらいスマートだし、理路整然としている。昨日も記者会見で少なくとも言っている事が破綻する様な事はないんですね。ほぼ完璧に答える。本当に頭のいい人」と評価。「彼の言っている通りだとすれば」と前置きした上で、「法的責任が問われる問題ではなくて、あくまでモラルの問題。自分は妻とも娘とも子供たちとも深く関わってこなかったと。だから知らなかったって言われたら、彼が関わったという事じゃなくて、勝手に周りが忖度してこうなったのか。そうなると彼自身には一応、責任は及ばないという話」と持論を展開した。

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 ネット上では青木氏が森友・加計学園問題で安倍政権を批判した際の発言との矛盾を指摘する声が目立った。「安倍さんの時は忖度させる雰囲気を作った罪は重いと言っていませんでしたっけ?」、「青木理氏は確かモリカケ問題とかで忖度で官僚が動いていた事に対して安倍首相をボロクソ言っていたはず。韓国擁護が酷過ぎる」、「これが森友、加計問題になると、主張が真逆になるんですよね」などの指摘が。また、「全ては妻と周辺部が動いた結果であり自分は関わっていないって、次期大臣候補とされる人物のこんな証言を完璧とか頭がいいとか評価する青木氏は物事の見方が偏狭過ぎるのではないか」など批判的な見方が多かった。