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道端アンジェリカが謝罪コメントも、「ある言葉」に批判殺到

 夫で韓国籍のキム・ジョンヒ容疑者(37)が恐喝の疑いで逮捕されたモデルの道端アンジェリカ(33)が5日、公式サイトでコメントを発表した。 事件発覚後、道端がコメントするのは初めて。


 メディア報道によると、キム容疑者は8月7日、道端の知人で会社役員の職場に押しかけて「おまえの家族をめちゃくちゃにしてやる。うそをついたら鉛筆で目を刺す」などと脅して35万円を口座に振り込ませた疑いで逮捕された。関係者によると、その場に道端も同席していたという。

 

 道端は公式サイトで、「私が夫の発言の現場に居合わせねばならないような状況を作り出してしまったことに対しても、深く反省しております。既に一部報道がなされておりますとおり、今回の夫の発言は、私が知人の男性と身体を密着させ飲酒していたことを夫が疑い、そのことで夫がお相手の方を責めた結果、なされたものでした」と自身の行動が事件の発端になったことを認めた。

 

 そして、「そのため、私は夫に対する後ろめたさや夫の怒りに対する恐怖などの想いから、発言の現場に居合わせた際、何もできませんでした。ですが、お相手の方のことを考えますと、私としてはその場で何か行動しなければならなかったと思います。お相手の方に対しても、まずはこの場をお借りしてお詫びを申し上げます。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。     

 

 最後に、「今後の夫婦間のことですが、今回の件により、夫婦の形が少しずつ変わってきています。今回の件は、今後の事を考える一つのきっかけと思います。これから、私自身、今回のことを深く反省しながら生活し、まずは母として息子のことを一番に考え、守っていきたいと思っています」と綴った。

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 ネット上では、道端の謝罪コメントにある疑問の声が。「息子は大事なのはわかるが、先ずはこの場合、被害者の方に誠心誠意の想いと謝罪をすべきだろう。こんな発言したら自分のことしか考えてないと思われる。最悪だな」、「お前の家族をメチャメチャにするぞと夫が言った事の謝罪で、自分の息子を守るという発言はおかしいのでは?気持ちはわかるが息子を守るという発言はするべきではなかったと思う」など、母親として息子を守るという思いを誓ったことに批判の指摘が多かった。