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三浦春馬さん 所属事務所が死去当日の経緯報告に「大きな謎」の声が  

 7月18日に急逝した俳優の三浦春馬さんについて、所属事務所が自死であったと4日に発表した。亡くなった当日の経緯についても文書で公表したが、この内容を巡り大きな反響を呼んでいる。

 

 三浦さんの所属事務所「アミューズ」によると、サイト内に「三浦春馬に関するお知らせ」と題されたページを掲載。冒頭で「本日 四十九日を迎えました」と報告すると「葬儀につきましては、ご親族の方とも相談の上、密葬というかたちで執り行わせていただきました」と報告した。

 

 三浦さんが亡くなった日から四十九日を迎えるまでの間について「情報に誤りがないよう、事実関係を把握し整理することに努めて参りました」と明かし、死亡当日の経緯について説明した。

 

 当日は、午後からの仕事へ向かうために担当マネージャーが自宅へ迎えに行ったものの、本人からの応答がなかったという。「インターフォンを鳴らしましたが応答がなかったため、管理会社の方に連絡し、部屋の鍵を開けていただき入室したところ、すでに意識のない状態でした」。三浦さんは応急処置をされつつ病院に搬送されたものの14時10分に永眠したという。そして三浦さんの死因については、警察による現場及び時間経過の検証の結果、事件性は確認されず、検視の結果から死因は自死であるとの報告を受けたことを公表した。

 

 また、警察の現場検証で、自宅から三浦さん本人が日頃の役作りや思いをつづっていたノートが発見されたものの、そのノートには自死の動機や原因に触れた内容がなく、さらに遺書も発見されなかったという。

 

 所属事務所が綴った一連の説明に、ネット上では「ちょっとの時間、連絡がつかないくらいで管理会社って鍵開けてくれるの?年よりならまだしも、健康な成人男性。ましてやマネージャーとは言え、身内でもない人の要望で。事件性や命にかかわることを示唆する、切羽詰まった状態なら開けてくれそうだけど。ってことは、単なる寝坊とかすっぽかしとかでなく、危険を感じたんだよね?だから焦って開けてもらったんだよね?でもエントランスは?そこはマネージャーさん鍵ないのに通れたの?謎が深まります」、「当日の撮影はお昼少し前からの予定だったと聞きましたが。午後からって?もうそこから信じられない。それと、マネージャーはスペアキーを持っているのが自然だと思いますが、ただの寝坊かもしれないのに、警備員と一緒に入室したの?よくわからない」など疑問の声が。

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 また、「色々疑問や矛盾が残ります。一つ一つ答えていただきたいですが、もうこれ以上は、何もお答えにならないのでしょうね。春馬君、これで合ってるの?って聞けたらどんなにいいだろう」と嘆くコメントも見られた。