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誰もマスクつけてない…米国のビーチで大混雑 「感染爆発」危惧の声が

 米国のメモリアル・デー(戦没者追悼記念日)の3連休となった23~25日で各地のビーチに大勢の観光客が殺到。ほとんどの人達がマスクを着けていない光景が報じられ、新型コロナウイルス感染拡大の声が上がっている。

 

 米国政府はコロナ対策としてマスク着用を呼び掛けているが、経済活動が徐々に再開されてこのガイドラインが順守されなくなっている。米国はコロナの死者が28日に10万人を突破。鈍化傾向にあるが、外務省によると168人の感染者数、死者数は共に世界で最も多い。

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 ネット上では、「米国人の責任論というのは、自分に向けてではなく、自分以外の他人、お店、業者、企業、自治体、公共機関、政府、米国以外の外国等々に向けて発せられるものだということが、マスクひとつに対する構えでよくわかる。感染第二波はアメリカからだな。いやいや、第一波が継続中だったな。感染者と死者の記録をさらに更新しそうだな」、「アメリカって制限緩和される前の4月から一日2万人感染者が出ているってニュースでやっているけど、この映像の人達を見たらそりゃそうなりますねって感じですね。病院・施設等の人がムゴ過ぎる。制限緩和しているらしいけど気温上昇にコロナが弱いって説が違っていたら取り返しのつかない事になりそう。」など感染爆発を危惧するコメントが目立った。