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米国が日韓WTO紛争「韓国不支持」再確認 怒った韓国で「驚きの動き」が

 韓国紙・東亜日報は24日、韓国が半導体素材をめぐる日本の輸出規制措置を世界貿易機構(WTO)に提訴している問題で、米政府が「韓国を支持しない」との立場を改めて表明したことを報じた。

 

 同紙によると、米国務省は現地時間の21日、東亜日報のインタービューに対し「7月29日に行われたWTO紛争解決機関(DSB)の定例会議での米国の発言は、米国の昔からの政策的立場と一致する」と述べたという。今回の米国務省の発言について同紙は、「日本寄りと分析されたこの発言の趣旨を改めて確認したものだ」と分析。また「韓国政府は最近、米国側にWTOで韓国を支持するよう要請していたが、その努力にもかかわらず米国務省はこれまでの立場を変えなかった」とも指摘している。

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 韓国のネットユーザーからは「米国は日本の味方だということがはっきりした。今の米国は韓国に良い感情を持っていない。それなら米国に遠慮する必要もないだろう。在韓米軍の負担費もこちらで持つ必要はない。嫌なら韓国から出ていけばいい」、「日本とのGSOMIAをすぐに破棄すべき。今回の件で米国は日本の肩を持っている。それなら韓国と日本との問題に口をはさむべきではない」など不快感を露わにするコメントが目立った。