【スポンサーリンク】

昭恵夫人が2カ月ぶりSNS更新した内容に、「全く反省していない」の声が

 安倍晋三首相の妻・昭恵夫人が約2カ月ぶりに自身のフェイスブックを更新。山口県の塩製造者が、新型コロナウイルス禍の中、塩場が全焼する災難に遭い、再起のために支援を求めているクラウドファンディングのサイトを紹介している。

 

 昭恵夫人は国有地売却問題で学校法人「森友学園」の名誉校長を務めていたことが判明。また、夫の安倍晋三首相が3月15日に新型コロナウイルスへの対応について、「自らの身を守る行動を」と警戒を呼びかけたにもかかわらず、翌16日に約50人の団体と共に大分県宇佐市の「宇佐神宮」に参拝していたことが週刊文春で報じられた。同月下旬にも都内で開かれた食事会に参加し、桜をバックに撮影した写真が週刊ポストに掲載されて批判の声が殺到した。

f:id:imp0201:20200518183439j:plain

 2か月ぶりにSNSを更新した昭恵夫人に対してネット上では、「今回はクラウドファンディングの呼びかけだけど、やってる事は結局は森友学園の時と同じ事やん。自殺者まで出しておいてやはり全く反省もしてないんだな…」、「災難に遭われた方をクラウドファンディングで救済することは大切なことと思います。でも、自分が火の粉を振りまいた現状を考えたら、知り合いに声をかけて救済を呼びかけるなどをし、黒子に徹することができないんですかね。そういう知性、理性的な教育を受けていないんですかね」など批判的な意見が大半を占めた。