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コロナ感染広がる中で大分旅行 昭恵夫人の「ある弁明」に驚きの声が

 安倍晋三首相が3月15日に新型コロナウイルスへの対応について、「自らの身を守る行動を」と警戒を呼びかけたにもかかわらず、昭恵夫人が翌16日に約50人の団体と共に大分県宇佐市の「宇佐神宮」に参拝していたことを、「週刊文春」が報じて大きな反響を呼んでいる。

 

 同誌によると、昭恵夫人が訪れたのは、全国4万600社の「八幡さま」を束ねる総本宮。昭恵夫人は朝7時ごろに宇佐神宮の元宮・大元神社を訪れた後、車で移動し、午前10時半ごろに宇佐神宮へ向かった。目撃者の情報によると、昭恵夫人はマスクをしていなかったという。

 

 同誌は記事の中で、昭恵夫人が「コロナで予定が全部なくなっちゃったので、どこかへ行こうと思っていたんです」と同行者に発言していたことを紹介。ネット上では、「呆れて開いた口が塞がらない。もはや安倍首相に嫌がらせをしているとしか思えない。もう夫婦で日本に関わらないところにいなくなってほしい」、「予定がなくなったという時点で、コロナとはそれだけ大変な事であると気付かないのが凄いです。日本の首相の奥様ですよね…」など批判の声が殺到した。

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 4月16日発売の「週刊文春」で、昭恵夫人の宇佐神宮参拝の詳細や、安倍首相が星野源とコラボして炎上した動画の仕掛人は誰なのか、小池百合子東京都知事の9億円CMを巡る水面下の攻防など、「新聞・TVが報じないコロナ全真相」を22ページの大特集で報じるという。