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喉の不調訴えた女性アナがスタジオ復帰も、「コロナでは?」と不安の声が

 喉の不調を訴え、自宅から出演していた女性フリーアナウンサー・赤江珠緒が6日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」にスタジオで生出演したことが大きな反響を呼んでいる。

 

 赤江はのどの不調を訴え、2日の放送は大事をとって自宅から中継で出演していた。「私も戻って参りました。木曜日、自宅から出演させていただいたんです。というのも、声が枯れてのどが不調になって、『これは』と思って万が一を考えて自宅からやったんです」と説明。新型コロナウイルスに感染していた恐れを考慮し、2日の放送は自宅から電話で出演した。その後かかりつけの医師の診察を受け、細菌性の気管支炎と診断されたという。「気管支炎とかぜんそくとかになりやすいタイプだったので、いつもの先生に診てもらって、その薬をのんだところ、この週末、静養していたら劇的に治りました」と回復をアピールした。

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 だが、ネット上では赤江のスタジオ復帰に疑問の声が多い。「医師ですがおそらく医師は血液検査してCRPが上がっていたから細菌性って言って抗生剤出したんだと思う。CRPが上がっているからと言って新型コロナは否定できません。否定するには複数回のPCR検査が必要です。免疫でほぼ全ての感染症は治る。悪化する事もありますが。抗生剤飲んだおかげで治ったと思っているだけかもよ。今日の日本はもうこのような患者が溢れています、「森三中の黒沢さんも、発熱→解熱→仕事復帰→味覚等の症状がでて最終的に頼み込んでやっと検査、陽性ですよね。もう少し様子をみてからの復帰にしたほうがよいと思うけど…」と不安のコメントが目立った。