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愛知県警の警官が15歳少女にみだらな行為 処分内容に大きな反響が

 15歳の少女にみだらな行為をしたとして、愛知県警北署の地域課に所属する23歳の巡査の男が青少年保護育成条例違反の疑いで書類送検された事件で、愛知県警の処分内容が大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、巡査は昨年9月18日、18歳未満と知りながら15歳の少女に県内のホテルでみだらな行為をしたという。巡査はSNSで少女と知り合い、愛知県警が別の事件を巡り少女に話を聞いた際、今回の事件が発覚。巡査は容疑を認めているという。愛知県警は巡査を書類送検すると共に、停職1か月の懲戒処分を下した。巡査は19日付で依願退職しているという。

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 ネット上では、「この件の一番の問題は、事件そのものじゃなくて、他の職業なら、逮捕、実名報道、懲戒免職となるところが、警察官というだけで、すべてうやむやに守られているという事実」、「公職の不祥事が減らないのは悪事を働いても懲戒免職されず、手厚い補償があるからだろう。国民の血税を使っている以上、厳罰に処分するべき」、「警官が犯罪おかしたら、懲戒解雇が相当だと思います。犯罪を取り締まる人が犯罪を犯すって、相当だよ。自動車メーカーは飲酒運転しただけでも懲戒解雇になるのだから、それくらいはしてもらわないと!」と愛知県警の処分内容に不満の声が目立った。