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緊急事態宣言した愛知県で混雑している「ある店」に、怒りの声が殺到

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、愛知県が10日に独自の緊急事態宣言を出したが、繁華街のパチンコ店が朝から営業していることに批判の声が殺到している。

 

 愛知県は5月6日まで県民に対し、不要不急の外出や移動の自粛を要請している。JR名古屋駅前や中心街の栄は車と人の数は少なく、百貨店も営業を休止したため静かな空気が流れている。その中で異質なのがパチンコ店だ。閉店している店もあるが、朝から営業している店があり多くの来店客でにぎわっている。ネット上では、「残念ながら名古屋のパチンコ屋は通常通り営業し人も入っています。パチンコする人は習慣性があり自分からは自粛できないレベルの人がほとんどですから店自らが休業しないと無理だと思います」、「パチンコ屋をどうにかしろ。営業時間短縮しているけど普通にやっているからたくさんの人が来ている。これ以上感染を広げたくないなら休業要請が必要」と怒りの声が。

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 また、「午前中、買い出しで中川区の某スーパー銭湯の前を通ったら、駐車場が2/3埋まっていてびっくりしました。確かにいつもは駐車場待ちの車が道路まで溢れてるから空いている方だけど、この環境でスーパー銭湯にたくさん人がいるなんてあり得ない。どう考えても不要不急です。自分か家族がかからない限り、今の日本の状況を理解できないんでしょうね。残念な人たち」、「減ったのはたしかかもしれないですが、まだ人も車も多いですよ…デートなのかなという人も見かけます。もしかしたら一緒に必要なものを買いに出ているのかもしれませんが…」などの指摘も見られた。