【スポンサーリンク】

新人看護師が新型コロナ感染 「愛知県の経過説明」に、驚きの声が

 愛知県春日井市の県立病院「医療療育総合センター中央病院」に1日に配属された新人の20代男性看護師が新型コロナウイルスに感染したことが分かり、批判の声が殺到している。

 

 愛知県の発表によると、男性看護師は3月4日にグアム旅行から帰国した後、一時発熱したほか、味覚や嗅覚の異常が3月末まで続いたため、4月2日に検査を受けたところ陽性が判明したという。旅行先のグアムで感染した可能性が高いということで、愛知県は男性看護師が訪れた事務所の職員2人を自宅待機とするとともに、立ち寄った区画の消毒を行った。

 

 ネット上では、「危険とわかっていながら、卒業旅行に行ったんだね。初勤務前からプロ意識に欠けていますね」、「看護師資格が取れちゃって医療従事者の自覚もないまま就職できちゃったんですね。医療療育総合センター中央病院も人不足だったのかもしれないけど、ちゃんと採用審査をして欲しいものです。とりあえずこの人には看護師をさせるべきではない」など批判の声が。

f:id:imp0201:20200324173916j:plain

 一方で、「海外旅行ってだけで、脊髄反射で叩かれそうな案件だけど。1ヶ月たって陽性が確認されたって・・・それが一番驚きだな。帰国当時は単に疲れによる体調不良で、免疫力が落ちているところで国内感染・・・ってことも充分にある。いつから味覚がおかしかった、なんて正確に覚えてない可能性も高いでしょ。味覚・嗅覚の異常が話題になり始めてから『そういえば・・・』みたいに自分で思い込んでいるのかもね。3月初めならば、コロナに対する国内の反応も今より遥かに緩かった。普通に出張している会社員も大勢いたし、百貨店にも普通にお客さんが来ていた。この人達を叩くことはやりすぎの気がする」と指摘する意見も見られた。