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未成年の女子学生と布団で添い寝 農業大学校の男性職員の懲戒処分に疑問の声

 未成年の女子学生を自宅に泊めて添い寝したなどとして、三重県農業大学校の男性職員が停職5か月の懲戒処分を受けたことが波紋を呼んでいる。


 地元メディアの報道によると、農業大学校に勤める男性職員(54)が17年7月に津市内で開かれた懇親会で、女子学生(当時18歳)の飲酒に気づいたが注意しなかった。また、別の日に女子学生を自宅に宿泊させ、同じ布団の中で添い寝した。男性職員は「日頃から熱心に指導や相談をする中で起こってしまった」と話しているという。

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 ネット上では、「言い訳がひどすぎる。明らかに添い寝なんてする必要性ないでしょ。教職員のこういうわいせつ案件が本当に多いな」、「同じ部屋で、飲酒して添い寝して熱心に指導ではないよね、恋心があるならきちんとするべきだしそうでないなら不倫ですよね。気持ち悪い」と不快感を示す書き込みが。一方で男性職員の懲戒処分に疑問を呈する意見も。「懇親会の流れででしょう?無理矢理じゃないんでしょ!?何がいけないの?18歳ならオトナじゃん」、「どういう流れで添い寝することになってるのか知らないけど、本当の意味で合意があればいいんじゃないかって個人的には思うけどね」など男性職員を擁護する主張も少なくなかった。