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志村けんさん逝去で、「ある女優」のインスタグラムに大きな反響が

 タレントの志村けんさんが新型コロナウイルス肺炎で逝去し、芸能界からは多くの追悼コメントが届く中、女優の足立梨花がツイートとインスタグラムに投稿した内容が大きな反響を呼んでいる。

 

 事の発端は、志村さんが新型コロナウイルスの発症を公表した3月25日にツイッターに投稿された際の文言だった。「ええっと、、、とりあえず。1カ月以上会ってませんので大丈夫です」。レギュラー番組「志村でナイト」などで共演機会の多かった足立の「言葉選び」が物議を呼び、非難の声が殺到した。しかし、これらの投稿に対し、足立は「毎日いろんな方と仕事している私は人と接触する機会も多い、安全第一でこれ以上コロナを広げないようにしないといけないんです。いろんな方が危機感を持つべきなんです」と訴えた。

 

 そして4日後の29日に志村さんが亡くなると翌30日に、足立はインスタグラムのストーリーズに「満開の桜の写真」をアップ。その写真にすごく白く小さい文字で、“わたしがしねばよかったんだ”と読めるような文言が添えられていた。「不謹慎だ」、「志村さんに謝れ」など批判の声はさらに高まった。

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 ネット上が批判的なコメントで炎上する中、擁護や心配の声も。「炎上しているツイートが、志村さんの亡くなった日より前なのか。後なのか。それをちゃんと知っている人は、批判している人の中に、一体どれくらいいるのだろうか。それを考えれば大半は偽物。負けないでください」、「これ病んでない?本当に色々考えていそうで怖い。みんな叩きすぎだよ。足立さんのやったことは擁護できないけど、ネットは心を壊す破壊力はあるのだから過剰に批判するのはどうかと思う」などの意見が見られた。