【スポンサーリンク】

人身事故にイラつき、立川駅で喧嘩が相次いで勃発 外国人から鋭い指摘も

 3連休が明けた15日、首都圏で早朝から人身事故が相次いで発生した。JR中央線快速は15日午前6時すぎ、武蔵境駅で人身事故が発生し、運転を見合わせた。また、西武鉄道でも午前6時10分すぎに野方-都立家政駅でも発生し、新宿線と拝島線が上下線で約40分間運転を見合わせた。JR中央線、西武鉄道は共に午前7時10分以降に運転を再開した。

 

 駅のホームは利用客でごった返し、満員電車で身動きできない状態に。想定外の出来事に精神的にイライラした人も多かったのだろう。立川駅では大混雑の中、サラリーマン同士で口論から取っ組み合いの喧嘩に発展。年配の女性と男性が口論になる場面も見られた。ツイッターでは、「立川駅ほんまこの世の終わりみたいな様子だった。目の前で掴み合いの喧嘩起きているのを感情が消えた顔で皆眺めていたわ」、「立川地獄絵図」などの書き込みが。

f:id:imp0201:20191015112737j:plain

 また、ネット上では「アメリカの人間だけど、普段は優しい日本人がこんなに怒っているのが珍しい。ストレスたまっているのかな。心にゆとりを持ちましょう」とい呼びかける意見も見られた。