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アベノマスクは1カ月経っても準備中 安倍政権に「ある疑惑」の声が

 新型コロナウイルスの感染拡大防止策として政府が全世帯に2枚ずつ配布するとした布製マスクが東京都を除く46道府県で配布状況について「準備中」で国民の大多数に届いていないことが大きな反響を呼んでいる。

 

 厚生労働省が公式サイトで公表している『布製マスクの都道府県別配布状況』には、東京都以外の46の全ての都道府県で「準備中」と表示されている。また、「準備中」の都道府県については、「日々、生産・配達状況が変動するため、お届け予定日程は前後いたします」「感染者数が多い都道府県から順に配布いたしますので、地域によって配布の時期が異なりますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます」とお断りが書かれている。

 

 布製マスクの配布は安倍首相が4月1日に自ら表明。466億円の予算を計上して実施しているが、1カ月以上経過しても全国に行き渡らない状況に国民からは怒りの声が。ネット上では、「準備中ならもう中止でいい。ウイルス防止の効果はないし、今マスクは手作りとか不織布マスクも市場に出てきてるし、欲しい人だけ役所に電話でいい。マスクの検品代や郵送代にお金や時間をかける意味がない。マスクの準備をしてる職員を、保健所に派遣して、PCRの統計など調査要員にした方がよっぽど感染防止に役立つ」、「いやいや、東京だけど届いてないです。もう、普通にドラッグストアでも買えるようになってきてます。ホント、税金の無駄遣いですね。というか、単にわけのわからない企業への利益供与だったのではないでしょうか」などのコメントが。

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 また、「こんな巨額な金額を費やしておいて、この状態って誰も責任を取らないのでしょうか?安倍さんは、国のトップ、政治家のトップなんですから責任重大ですよね?ありえないような業者への発注なども含め、国民の税金を使用し緊急だからと話を進めたにも関わらずマスク配布は遅く、業者への支払いだけは進むなんてありえません。期限もわからず、不良品が多いのですから、マスク配布は中止し、契約を破棄して頂きたい!」という指摘も見られた。