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安倍首相が各国首脳に辞任の挨拶も、韓国は「スルー」に中国で大きな反響が

 辞任の意思を表明した安倍首相が各国首脳たちに感謝のあいさつを伝えている中、韓国の文在寅大統領にまだ挨拶をしていないことが大きな反響を呼んでいる。

 

 安倍首相は自身の辞任に関する各国首脳からのツイッターによるメッセージに返答するかたちで「暖かなお言葉に感謝する」、「幸福を祈る」などのメッセージを返信している。現在まで米国のドナルド・トランプ米国大統領をはじめとしてインド首相、オーストラリア首相、台湾総統、英国首相、カナダ首相、インドネシア大統領、UAE大統領、EU首脳会議常任議長、EU執行委員長、シンガポール首相、スリランカ首相、パキスタン首相と13の各国首脳に、ツイッターであいさつのメッセージを送っている。

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 だが、最も地理的に近い韓国の文大統領にはまだ挨拶していない。米国やインドのように国家の首脳が直接ツイッターで伝えてはいなかったためだとみられるが、日韓関係が悪化していることを一因に指摘する声も。中国のネット上では「日韓の関係性を考えれば不思議ではないが、中国にも挨拶していないの?日中関係は悪くなかっただけに不思議に感じる」、「中国も安倍首相が挨拶した国の中に入っていない。関係の良しあしではなくツイッターへのメッセージ以上の意味はないのだから。この13の中にドイツやフランスも入っていない。中国にも内々には挨拶のメッセージを送っているのかもしれないしね」などのコメントが見られた。