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安倍首相が都内の病院へ 「ある難病」で懸念の声が

 安倍首相が17日午前10時半ごろに、東京・信濃町にある慶応大学病院に入ったとメディアが一斉に報じた。安倍首相は疲労などによる体調不良を懸念する声があがっていた。病院では検診を行う予定で、入院などの予定はないという。

 

 ネット上では「首相は僕と同じ『潰瘍性大腸炎患者』と仄聞していますがこの病気が重度になると本当に辛い。僕の場合30分毎にトイレに駆け込んだ。首相は数年前に開発された良い薬が身体に適合されて、症状安定と見えていました。しかし、この病気の主原因は過度なストレスです。最近の政情では ストレス一杯になるのは良く解ります。暫時入院されて少しでもストレスを消去して欲しいです。私は現役を退いた途端、ピタリと症状が出なくなり 7年になります」、「現段階で潰瘍性大腸炎は寛解という言葉のみで完治という事はありません。一度症状が出始めてしまうと一気に悪化してしまう事も…もし、症状が出始めてしまっているならば、回復までにはある程度時間が掛かる事も想定されます。」などの指摘が。

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 また、「何も異常がなければいいが。政策への批判はあって然るべきだが体調不良を願うようなコメントは人として品格を疑う」、「内疾患の障害を持ちながら働いている自分としては健康問題を理由に安倍総理を誹謗中傷することだけはやめてほしい。総理の政策が嫌だというならそれはその人の権利であり自由だが、人間としてすべきことはまず相手の体調を気遣うことだと思う」という意見も見られた。