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安倍前首相が靖国参拝報道に、日本国内のネット上で「怒りの声」が

 安倍晋三前首相が19日朝、九段北の靖国神社を秋の例大祭にあわせて参拝した。安倍前首相は、9月に首相を退任した直後に、靖国神社を参拝していて、退任後二度目の参拝になる。首相在任中は、例大祭にあわせての参拝は行ってこなかった。

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 ネット上では、「政治問題化する"日本の"メディア。議員だろうが何だろうがイチイチ報道する必要無し。日本国内においてこれを問題化するのは憲法19条および20条に反する。侵されてもいない学問の自由は声高に叫ぶくせに、宗教・思想の自由を侵していることには見向きもしないのは何故だろう」、「政治問題のようにいつまでもしつこく取り上げるメディア。最低。一個人の心で参拝するものであり周りがとやかく言うことではない」など報道する必要性はないという書き込みが殺到。また、「総理の時に行ってほしかったな。まぁ最初に他国の内政干渉圧力に屈した内閣の責任ですね。新たな敗戦国が生まれない限り戦後レジームからの脱却は無理だね。最初に参拝取りやめたのは中曽根さんだったっけ?やっちまったなぁ」という書き込みも見られた。