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安倍首相の「うちで踊ろう」インスタ投稿は、「ある人物」への対抗心の声が

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府が外出自粛を呼びかける中、安倍首相が12日、ミュージシャンの星野源さんが歌う「うちで踊ろう」の動画に合わせ、愛犬を抱いたり、読書したりするなど、都内の自宅でくつろぐ様子を首相官邸のインスタグラムや自身のツイッターなどに投稿し、批判の声が殺到している。

 

 インスタグラムには、「友達と会えない。飲み会もできない。ただ、皆さんのこうした行動によって、多くの命が確実に救われています」と自宅待機を呼びかける首相のメッセージも添えられているが、感染者が増え続け、飲食店など多くの企業が経営危機に追い込まれている状況で、あまりにも空気が読めない動画が国民の怒りを買った。

 

 ネット上では、「CNNやBBCはこの事を取り上げて世界中に知らしめてほしい。アベノマスクに続き、国家非常事態宣言後、休業補償もせず、自宅で寛ぐ姿を自ら国民にツィートする、Japanese Prime Minister Shinzo Abe!日本国民はもちろん世界がこのコロナ危機にどう対応しているのか注目している、という事を思い出してほしい。世界で恥をかき、サッサと退陣してください。あなたが首相では日本はコロナ危機を脱することはできません。そしてあなたが首相のままではオリンピックも出来ません」、「これを称賛する人は、どんな神経をしているんだろう。国家的危機と話している本人の首相が自宅でくつろいでいる映像、ということは危機感がゼロということ。ものすごい違和感。アベシンゾウが『悪夢のような』といった民主党の閣僚は、大震災の時は寝る間もないような感じで対応を行っていた。その対応の是非は別にして、一生懸命だったことは間違いない。安倍政権は、国家的危機と危機感を煽っておきながら自分は自宅でくつろぐ、まさしく『悪魔の安倍政権』ではないか。もっと真摯に一生懸命に職務に取り組む方に代えてくれ。こんないい加減な首相はいらない」と安倍首相の辞任を求めるコメントが。

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 また、この動画について、「小池百合子都知事への対抗心でしょう。小池さんはコロナへの対応で国民の評価を上げて、安倍さんは森友、加計学園、桜を見る会と一連の不祥事に加えて今回のコロナへのお粗末な対応で国民から見放されている。小池さんとヒカキンが対談したのを見て、焦って飛びついたけどまた大炎上。このお坊ちゃんは空気を読む感覚が決定的にかけている。民主党以下。さっさと辞めて自民党の中から代わりを出してください」、「小池さんのヒカキン動画やCM見て自分も何かしようと思ったのかな。情けない‥国のトップがさらにしても、嫌われ者だからね。否しかないと思ってた。星野さんは素敵な提案してくれている。小池さん始め知事も真摯に取り組んでます。もっと真剣になれよ!結局は好きな人がしているかどうかだけどね。大嫌い」などの指摘が。-ユーチューバーのHIKAKIN(ヒカキン)が10日に小池百合子都知事との対談動画を自身のYouTubeチャンネルで公開したことに、影響を受けて投稿したのではないかという指摘がみられた。