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安倍首相の妻・昭恵夫人が旅行計画に、「国民のストレス」と怒りの声が

 安倍首相の妻・昭恵夫人(57)が2月末から山形県の蔵王温泉スキー場に2泊3日で旅行する計画だったことを女性週刊誌「女性自身」が報じて大きな反響を呼んでいる。

 

 同誌によると、昭恵夫人は蔵王温泉スキー場で15年からスキー人気の復活を目指すためのイベント「私をスキーに連れてかなくても行くわよ」に参加。地元の観光業者やプロスキーヤーらで構成する「80年代スキー復活実行委員会」が主催し、昭恵夫人は名誉会長を務めている。今年も旅行を計画していたが、安倍首相から自粛を促されて断念したという。

 

 安倍首相が2月26日に大規模イベントの自粛を要請、翌27日に全国の学校に休校にするように要請している。このような状況で、昭恵夫人がスキーへの旅行計画をしていたことに驚きの声が多い。ネット上では。「実際にはスキー旅行はしてなくても、行こうと計画していたことが漏れて結局叩かれる材料になっちゃっている。まぁ、常識があれば2月上旬の段階でそんな計画は不謹慎だと言うのがわかるはずなんだけどね…」、「夫人の行動にどうのこうのと言いたくもない。しかし、この方は森友と桜で国民に説明すべきことをしていない。そんな中で、遊び回っていることに怒りを感じる」、「記事の信憑性より確かなことは、この夫婦を誰も信用していないと言うことだと思う。はっきり言えば嫌われ者なのだと思う。全ての言動が勝手であったため仕方ないと思うが、夫婦で無責任を繰り返した結果とも言える。それが国民のストレスになっているのではないかと思います」など怒りの書き込みが。

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 また、「旦那の危機感なき対応や毎晩の様な会食、確かお気に入り女性議員のお誕生日会もありましたね、を見ていたら自然にこうなるでしょう。アッキーだけをバッシングする前にゴーンが逃亡した時も旧正月で中国人観光客が大量の押し寄せる前も危機意識なく当然危機管理の無かった旦那様に原因がある」と安倍首相に対しても批判的なコメントが多かった。