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92歳男性が自宅で熱中症の重症 エアコンの「設定温度」に驚きの声が

 石川県野々市市で13日、自宅にいた92歳の男性が熱中症の重症になった。男性は1人暮らしで、部屋の冷房をつけていたが、温度が31度に設定されていたという。

 

 ネット上では「31度…そりゃ熱中症になるよと思ったけど、こういう高齢者多いと思う。冷房を使うことを嫌がったり、冷房の使い方が分からなかったり。一人暮らしになると周りの目が行き届かない時も出てくる。難しい問題ですね」、「高齢者の方はエアコンの使い方を把握してないことがある。先日、私の祖母も冷房を20度に設定して毛布にくるまっていた。聞けば、温度の設定の仕方が分からなかったという。身内に高齢者がいる場合は、周りの人が気にかけることが熱中症による犠牲者を減らすことに繋がるかもしれない」などの反響が。

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 また、「一人暮らしの叔母の様子を見に行ったところ部屋を開けるとムッとするくらい暑い部屋の中で叔母がグッタリしていました。エアコンの設定温度を見ると28°Cの暖房になっていました。冷房の28°Cと暖房の28°C間違えたんでしょうね。今回は大事に至りませでしたが、気を付けないと。推奨されていますが28°Cの設定自体がおかしいです」、「2011年のあの日まで、日本の空調の夏の冷房基準は24〜26℃でした。それが、役人と一部大学の先生が28℃でOKなどと発信。空気には温度だけでなく、湿度の影響が大きく、同じ温度でも湿度が高く、風がなければ、ヒトは熱中症になります。日本政府は健康立国を目指すなら厚労省にある、ビル管法を室温24〜26℃で湿度40〜60%を推奨に戻して!下さい」と政府が推奨する冷房の設定温度の改正を望む声も多かった。