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遺産の中から…90代女性が亡くなった病院に「寄付した額」に、驚きの声が

 兵庫県宝塚市が29日、昨年5月に宝塚市立病院で亡くなった同市内の90代女性から、遺産のうち約3580万円の寄付を受けたことを明らかにして大きな反響を呼んでいる。

 

 女性に相続人はおらず、生前の意向から作成された公正証書遺言をもとに、今年4月1日に遺言執行人から振り込みがあった。同病院は医療機器の購入を予定しているという。

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 このニュースにツイッターでは「ドナー登録の様なものか?東京ドーム○個分くらい、訳分からなくてすごい」、「最後迎えた病院に寄付。資産家さん…凄い」と遺産額に驚きのコメントが。また、「こういう使い方は良いよなぁ。今コロナウイルスで病院の赤字凄いから」、「人はいつの日か死を迎えるが、その人の御魂は受け継がれる。私もそんな人間でありたい。どうぞ、安らかにお休みください」、「ありがたいことですね。素晴らしいおばあちゃんですね。最近はコロナのことばかりだったので、久しぶりに感謝の気持ちです」など女性の善意を称賛する書き込みが目立った。