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8歳女児が車にはねられて重体 「これは気の毒」と運転手に同情の声が

 11日午後4時前、山梨県大月市で家族と帰省していた小学3年生の女の子(8)が車にはねられた。女児は病院に搬送されたが意識不明の重体が続いている。

 

  メディア報道によると、女の子は家族で祖父母の家に帰省していたという。事故直前に国道を挟んで反対側にある駐車場に親族と一緒にいたが、親族らが目を離した隙に国道に飛び出したという。事故現場は信号機、横断歩道がなかった。

 

 ネット上では、「運転していた方が気の毒ですね。運転手の過失になるでしょう。毎年帰省先での痛ましい事故があるが親はいつもと違う環境下にある事も踏まえ想像力や危機感を持って 注意するべきだと思う」、「これ、運転手可哀想やな…良く見ておく必要があるのも分かるが、脇道に差し掛かった直後に飛び出されたら避けようがない」、「車は急には止まれないのだから、飛び出しを全部車の責任にはしないでほしい。回避行動で対向車との大きな事故に繋がりかねないので、飛び出した側の責任は軽くはないと思う」と女児をはねた車の運転手に同情の声が多い。

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  また、目を離した親族に対して賛否両論の声が。「これは親族の過失。子供は何をするかわからない。目を離した監督責任が問われる」と批判の書き込みが見られたが、「ちゃんと見とけというコメント多いけど、8歳なら交通量の多い国道が危険であると分かっていてもいいと思うんですけどね」など反論の声も少なくかった。